【牛久市ひたち野西】柳生整体院:日曜日も営業。頭蓋骨・内臓にもアプローチするため、自律神経の乱れやうつにも効果があります。
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お知らせ

夏の暑さと脳の疲労

2016-07-19

昨日は、定休日でしたので普段出来ない家事をしました。外での作業でしたが、暑い一日でした。水は飲んでいたのですが、夜になって脚が痙攣したり攣ったり大変でした。改めて熱中症の怖さに気がつかされました。来院者の皆さんには、ミネラル分の取れる者で水分補給をして下さいねと注意しているのに、自分が忘れてました。
水分を補給するときにはミネラル分の補給ができるものがいいとテレビなどで言われるようになって随分立とうとしています。みなさまもご存じだと思います。脚が攣るなどの症状は、まさにミネラル不足で起こります。作業中にこのような状態になると危険ですのでみなさまも注意してください。夜中に脚が攣るということはありませんか?これも同じです。寝る前にミネラルを多く含む牛乳などをコップに1杯飲むといいでしょう。

暑い時期は、体の状態を保持するために体の調整機能が働きます。体温が上がりすぎないように発汗を促したり、血圧が上がりすぎないように調整したりします。さらに心臓の鼓動をや呼吸を制御しています。脳の自律神経は大忙しです。このような状態が続くと体は、疲労を感じます。激しい運動をしているわけではないのに疲れを感じるのです。これは脳が疲れている信号なのです。こうした脳の疲労が続くと、頭痛がする・めまいがする・夜眠れない・音や声が遠くに感じる・耳鳴りがする・体が火照る・体がふらつく血圧が変動するなどの症状が現れます。自律神経失調症とおなじような症状です。  これから暑い日が続くでしょう。みなさんは大丈夫ですか?どうしてもしんどいときは体のケアと脳のケアです。

柳生整体院にご相談ください。

起立性調節障害とは?

2016-07-07

高校生の女の子が、起立性調節障害と診断されて来院することがあります。施術後は、みなさんスッキリしたとおっしゃっていただいています。

スッキリした、楽になったと言って貰えると私も嬉しいです。

 

では起立性調節障害とは、どんな症状なのでしょうか。
実は、自律神経失調症の一種です。日本の中学生の約10%にみられおり、特に思春期の女子に多いとされています。
精神的には、人に気遣いして心理的にストレスと溜めやすい人が多いでしょう。

 

人は起立すると、重力によって血液が下半身にあつまり血圧が低下します。普通は、これを防ぐために自律神経系の一つである交感神経が興奮し、下半身の血管を収縮させ血圧を維持します。
また、副交感神経活動が低下し心臓の拍動が増加し心拍出量を上げ、血圧を維持するように働きます。

 

ところが、起立性調節障害ではこの働きが上手くいかず、血圧は低下し、脳や全身への血行が悪くなります。そのため、立ちくらみやふらつきが起こってくるのです。
血行が悪くなると、酸素や栄養が体や脳にいきわたらないので、すぐに疲れたり、また疲労からの回復が遅れます。さらに脳内の血流が悪いために、思考力や集中力もなくなってきます。
心臓は血流を良くしようとして頻脈になります。そのため、立っているときや少しの運動で息切れや心臓がドキドキしてとても身体が辛く感じます。

 

身体を横にすると全身への血流が回復するため、このような症状が軽減し身体が楽になります。起立性調節障害の子どもは、ごろごろと横になることが多いのはこのためです。

 

起立性調節障害では、午前中に交感神経が活性化せず、朝に身体がやすんでいるような状態になります。ところが、逆に深夜になっても交感神経が優位なので、夜は身体が元気になり、寝つきが悪くなります。一見、生活リズムが乱れているように見えるのですが、その根本原因は自律神経系の日内リズムが後方にずれこんでいることにあります。

 

身体的な症状としては朝起きられない・めまい・立ちくらみが一番多くみられ、その他にも動悸・息切れ・睡眠障害・食欲不振・腹痛・頭痛・倦怠感など人によりさまざまな症状が現れる。 午前中に体調を狂わし、午後になると改善する症状もあります。
精神的な症状としては疲労感・過換気症候群・不安障害などがみられる場合もあります。

 

お子さんが辛そうなときは、柳生整体院まで

 

脳という臓器

2016-06-30

 

 

あなたは、必要な栄養素キチンと取れていますか?

みなさま、天候のせいか気温の寒暖差が激しい今日この頃ですがいかがお過ごしですか?

エアコンや衣服の調整で快適に過ごしてください。こういう気温の乱高下は「心」のストレスにもなります。

 

以前にストレスやうつ・不安には、有酸素運動が有効ですというお話をブログにアップしました。私も「うつ病」の経験があり、整体の施術にも「うつ病」に効果があることに気がついてから、もっと「うつ」の軽減に役に立つようにといろいろ勉強してきました。当たり前の事ですが、ボクにとってはその意見を聞くまでは盲点だったものを紹介したいと思います。(生田哲氏の著作を参考にしています。)

 

簡単に言ってしまうと、脳も人間の「臓器」です。うつや不安・イライラは脳という臓器の働きが悪い状態なので、脳に良い栄養を採りましょうということです。
貧血気味で造血作用の低下には鉄分、目の健康にはビタミンAというように、脳で起こっている機能低下(と脳の場合は一言で言ってしまって良いのかと考えてしまいますが)を補う栄養素を取り入れようという考え方です。

不安障害
体内のピアルリアが多くなるとビタミンB6が不足します。この場合不安障害が起こりやすくなります。
ビタミンB6だけで無く、ビタミンB群が不足してもこの障害が起こりやすくなります。また乳酸の値が増えても不安障害が起こりやすくなります。またカルシウムには脳の興奮を抑える働きがありますが、このカルシウムに乳酸がくっつくと脳の興奮を押さえられなくなり不安になります。

このような不安障害には、ビタミンB群やカルシウムを採ると良いでしょう。

その他にも原因がありますが、その時々によりマンガン・マグネシウムなどの栄養素を取ると良いでしょう。

 

うつ病
うつ病は、セロトニンやノルアドレナリンの枯渇が原因で起こります。その際には、トリプトファンやフェニルアラニンといったアミノ酸を取ると良いでしょう。
脳内の必須脂肪酸が不足しても、うつ病は起こります。その場合はDHAやEPAといった魚の油が有効です。

その他、症状の脳内のどの栄養不足が原因かによって、摂取する栄養素が上げられています。

全部食事で補うのは難しいかもしれません。それらの栄養素を手軽に摂取するには、サプリメントが良いかもしれません。

 

日本の健康寿命(他の人の手を借りずに生活できる状態)と平均寿命の差は男女ともに10年です。最悪の場合、10年以上寝たきりで家族や他の人の世話を受けて生活していかなくてはいけないのです。脳のためだけで無く健康な生活をより長く続けるためにもキチンとした食事や栄養補給が必要だと思うのです。

もちろん、柳生整体院の施術もお忘れ無く。

なかなか取れない疲れの原因は「脳」!?

2016-06-23

あなたは、ずっと疲労感が続いている。睡眠を取っているのに疲れがなかなか取れないなんてことはないでしょうか?
実はその疲れ、筋肉などの身体の疲労ではなく「脳」が原因かもしれません。

人間には、生命を守るために身体の状態や機能を一定に保とうとする働きがあります。ホメオスタシス(恒常性)と呼ばれているモノです。

運動を例にあげましょう。人は運動を始めると、心拍数が上がり、呼吸が速く大きくなります。また、体温の上昇を抑えるために発汗します。それを秒単位で制御しているのが「脳」とくに「自律神経」なのです。運動が激しくなると、脳での処理が増加します。その結果、脳の細胞で活性酸素が発生し、酸化ストレスにさらされることでさびつき、本来の自律神経の機能が果たせなくなります。

これが脳で「疲労」が生じている状態、つまり「脳疲労」です。
そして人は、その時に「体が疲れた」と脳で「疲労感」として自覚します。

では、仕事の疲れはどうなのでしょうか?
長時間のパソコンでの作業やデスクワークで脳を使い続けると、こめかみの辺りが重くなる、頭がぼんやりする、肩が凝るなど体の部位に何らかの症状が現れると同時に「飽きた」という感覚を覚えるでしょう。これらはまさに脳が発する疲労のアラームです。
このうち「飽きた」という感覚は、脳そのものもが疲弊してきているとの警告です。

みなさんは、疲れが溜まったらどのような症状が現れますか?
頭痛がする、めまいがする、夜眠れない、音や声が遠くに感じる、耳鳴りがする、体が火照る、体がふらつく血圧が変動するなど、さまざまな症状を経験したことと思います。この疲労が蓄積した際に現れる症状こそ、まさに自律神経失調症の症状なのです。

自律神経は、先に書いたように身体の状態や機能を一定に保とうとしています。心臓の鼓動や呼吸などを制御しています。寝ていてもソレは変わりません。便利になりさらに情報量の多い今、脳は常に情報処理に生命維持にまさに働きづめです。

柳生整体院では、頭蓋骨や内臓にもアプローチして自律神経を整えます。最近疲れが溜まっているなとか疲れが取れないな感じている方、ご連絡下さい。

 

脚のしゃっくり

2016-06-16

あなたは、ウトウトしているときや眠りが浅いときに足が「ビクッ」となるときがありませんか?

ヒドい症状の人は、夜中に何度もピクンピクンと動くせいで目が覚めてしまうそうです。

 

実はこれ、脚しゃっくりとかしゃっくり脚といわれ、自律神経が乱れているのです。
ストレスが原因といえるでしょう。あなたは、キチンとストレス解消出来ていますか?

夜中に目が覚めてしまうようですと注意が必要です。

昼間に睡魔が襲ってくることもありますし集中出来ないこともあります。仕事に支障がでてこないとも言えません。

 
夜眠れないことは、「うつ」にも繋がります。
私自身が、「うつ」を経験しましたと書きましたが、当初は「眠りが浅い」「何度も目が覚める」「明け方まで眠れない」などの睡眠障害もおきました。

 

ストレスの他には、鉄分不足があげられます。鉄分は体内では合成できないミネラル分ですので、食べ物摂取するしかありません。レバー・イワシ・牡蠣・ほうれん草など鉄分の含まれるモノを摂取しましょう。

寝る前にリラックスして脚を伸ばして1時間座ります。脚がピクピク動くようなら脚しゃっくり可能性有りと言えるでしょう。
また、眠っているときに誰かに確認してもらえる場合は、布団をめくってチェックしてもらいましょう。20~60秒間隔で、ピクピクと4回以上動くなら脚しゃっくりの可能性があります。

 

 

ストレス社会と言われて久しいですが、あなたは大丈夫ですか?
ストレス解消には、有酸素運動が有効です。
急な運動は、身体にも負担がかかります。気分転換にちょっと散歩などいかがでしょうか。普段歩かない道を探検気分で歩いてみるのもいいですね。

骨格矯正でうつが改善?! その2

2016-05-23

5月12日付けで、骨格矯正とうつについて書きました。今回もうつについてもう少し書きたいと思います。

うつ病の患者さんは、脳内のセロトニンという物質の働きが低下していると言われています。これは、神経伝達物質と言われています。神経(シナプス)と神経(シナプス)の間には、隙間がありこの隙間を神経伝達物質が放出され、隣のシナプスが受け取ることによって脳が活性化します。この脳内物質の働きが低下するので、やる気が無いなどの症状が出てしまうのです。

実際には、さまざまな症状がでます。ここでは、「こころの症状」と「からだの症状」に分けて紹介します。
こころの症状
気分の落ち込み(ゆううつな気分・希望がなくなるなど)
意欲の低下(何をするにもおっくうになる・趣味にも興味が無くなるなど)
あせり・罪悪感(イライラする・なんでも自分が悪いと思ってしまうなど)
思考力の低下(集中力がなくなる。)

からだの症状
睡眠障害(眠れない、睡眠不足から肩こりや頭痛が起こる)
食欲の低下(食欲がなくなる・何を食べても美味しくないなど)
自律神経の乱れ(ドキドキする・身体がだるい等)
ホルモン系の乱れ(生理不順・性欲低下など)

いかがでしょうか?当てはまる項目がありましたか?

当院の施術では、姿勢と心に注目し施術を行います。また頭蓋骨や内臓にも注目し施術します。脳の働きを安定化させます。

筋の操作はマッサージとは違うの?

2016-05-13

電話で質問されることがあります。
「60分揉んでもらって幾らですか?」と。
そんなとき、専門のマッサージ院に行くことをお勧めしています。当院では、骨格矯正を施術の主眼としているからです。

もっというと私がマッサージの施術を行うと「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」に違反になってしまいます。

ウィキペディアによると、
マッサージは、皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法である。マッサージは、フランスで生まれた手技療法(仏: massage、マサージュ)を指すが、同様の効果を得られるものとしてタイ式や朝鮮式のマッサージ(안마と呼ばれるものは除く。)も便宜的に「マッサージ」と呼ばれる。

マッサージには静脈・リンパ循環を促進する効果がある。スポーツ・運動時前後には、筋肉緊張をほぐしたりするためにマッサージが用いられる。他にマッサージによる(適度な)刺激などにより、緊張の緩和をもたらし、筋肉痛を和らげる、排便を促す、気分が和らぎ眠りを誘う、等がある。
現在、マッサージは通常医療の場でも(リハビリテーション等々)、代替医療の場でも、様々な健康増進目的で個々人が自分自身に行う形(セルフマッサージ)でも行われている。

となっています。
ボクの説明よりも、みなさまには解りやすいと思いまして引用しました。

長々とマッサージの話をして、どうしたんだとみなさんは思うかもしれません。
骨格矯正を行う手技療法でも筋を操作します。しかし、マッサージとは違う手技とお伝えしたかったのです。骨格矯正と言っても骨(関節)を動かしているのは筋肉です。施術においては、筋の操作も重要なのです。カイロプラクティック、オステオパシー、整体術にもいろいろな施術方法が伝わっています。整体術を勉強した時に骨盤矯正の際には大腰筋や臀部の筋が重要だなどと勉強しました。
他には、筋膜リリース、ストレイン&カウンターストレイン、AK等々筋肉を操作する手技はたくさんあります。しかしこれらの手技は、マッサージとは似て非なるモノとボクは考えています。骨格矯正にも、緊張の緩和をもたらし、筋肉痛を和らげる、排便を促す、気分が和らぎ眠りを誘う、等の効果があるのです。

骨格矯正でうつが改善?!

2016-05-12

当院では、このホームページを見ている方はご存じの通り、「自律神経の乱れ」や「うつ」にも対応しています。

「心」にどうして骨格矯正が関係あるのでしょうか?

姿勢と気持ちはとても関係があると思います。簡単な例ですと、胸を張っている人で「落ち込んでいます」という人はほとんどいません。逆にうつむきがちで「元気ですっ!」という人もいないでしょう。また、軽いうつなら姿勢を正すだけで改善されると言われています。

他の例ですと、ちょっと怖い話ですが、「丑の刻参り」。これ、他人に見られないようにするために「丑の刻(午前2時)」、つまり夜中に呪いを行うと言われています。しかし実際は、人に見られて噂が広がらないと呪いは効かないようです。呪われている本人に、自分が呪われてるが伝わらないと効果がない。。本人は自分が呪われているという暗示にかかってしまいます。呪われていると考えると良い気持ちがしない。これが続くと気持ちが沈み、やがてうつになったり病気になってしまったりするのです。これが呪いの効果です。

もう一つちょっと残酷な話。どこかの軍の人体実験のお話。嫌いな人は飛ばしてください。静脈に注射して、細い医療用の管を通して、出血するところを本人に見せ、目隠しをする。次に水滴が落ちる「ポチャン、ポチャン」という音をずっと本人に聴かせ、「身体から少しずつ血が流れ出ている。」と言って聞かせる。本来は、自然治癒力で、細い管なら血は止まります。しかし本人は「ポチャン、ポチャン」という音と、「身体から少しずつ血が流れ出ている。」という暗示によって出血多量と同じ症状で亡くなってしまうのだそうです。

場合によっては、気持ちの持ちようで、病気になったり死んでしまったりするのです。それくらい身体と心は関係しているのですね。

そこで、当院では、先ず身体を骨格矯正で身体を整えていきます。うつや自律神経が乱れている方の多くは、緊張して身体が硬くなってます。骨を正しい位置に戻すと身体が緩んでいきます。多くの方が骨盤を矯正すると呼吸が深くなります。また、胸の高さの脊椎(胸椎)を矯正していくと肺の動かす筋がスムーズに動きます。呼吸ラク楽になり深くなります。呼吸が深くなるのはリラックスしている証拠です。心の病気は眠れなくなるか、眠りすぎてしまうといった睡眠障害がでてきます。施術後は、「気持ちよく眠れるようになりました。」との喜びの声を頂きます。

さらに、頭蓋骨にも注目します。人間の身体は呼吸に合わせて、骨盤や仙骨や背骨や頭蓋骨に動きがあります。特に第一呼吸メカニズムの障害は、耳鳴りやチック症、やる気が無い、うつ状態などの症状が出てきます。ここの障害を取り除くのです。
このようにして、対応していきます。

骨格矯正が武術のならから出たことをご存じですか?

2016-05-10

私が勉強した学院では、本来整体術という言葉は「骨格を整える」術と教えられます。その原理に基づいて、骨格の歪みを手によって調整する自然医療です。

「整体」という言葉を調べてみると、大正時代以前の日本では、一般医療用語として「整体」という言葉が見当たりません。また整体という言葉の歴史を見ても昭和初期までの一般向けの辞書や医学用語辞典にも掲載されていません。しかし、一般向けの古書等を別にして、日本の伝統武術である「柔術」の伝書の中には「整体」という言葉やその技術の関する資料(史料)が発見されています。整体術は、古来から日本柔術の中で研究されてきた技法であったと言えるでしょう。

江戸時代、柔術には数百の流派があったといわれていますが、これら全ての柔術流派の中に整体術が伝承されていたわけではないようです。その中でも特に活殺術の技法を主体に伝承されていた数派に限られてるようです。

活殺術というのは、柔術の哲理と理念に基づき、武法で相手を倒した後に、完全に殺すのではなく、医術によって手当をするということです。この医術が、活法(蘇生術)を含む整体術なのです。

柔術の整体術は、倒した相手に活を入れたりするだけでなく、自分たちに使うためにも研究されました。日々の柔術の練習において自分たちの身体も歪んだり、異常が出たりすることがあるので、練習後に予防のために自分たちの身体も互いに矯正し合って、健康を保っていなのです。

このように整体術の歴史を調べてみると、直接に日本柔術に結びついていたことが解ります。実際、私も整体術を勉強していた頃に並伝されていた楊心流系の柔術の稽古をしていました。

(参考図書:福晶堂刊・秘伝日本武道医学)

五月病

2016-05-09

この時期になると「五月病」という言葉を耳にします。

新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称です。日本では、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称があります。
最近では、新入社員の研修期間が延びてきているため、「六月病」と言われることもあります。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥るというものがあります。

症状としては、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多くあげられます。

対応策としては、話題のDAIGOさん風にいうと「SSU」でしょうか。解らないですね。
食事・睡眠・運動のSSUです。
規則正しい生活を心がけましょう。



アクセスマップ

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茨城県牛久市ひたち野西3-24-7 ノースアヴェニュー104
アクセス JR常磐線ひたち野うしく駅 徒歩5分
国道6号線 ひたち野北大通り交差点を駅方面に入る
駐車場 3台分(104の場所に駐車して下さい)
予約 予約優先・当日では無く、前もって予約を取っていただくと良いでしょう。
受付時間 午前:9:00~11:30 午後2:00~6:30
定休日:水曜日・土曜日午後・祝祭日

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